2014/12/25

ミニボックスアート展







創造的教育環境整備プロジェクト
ミニボックス アート展

 ここに展示しましたミニボックスは、本学部教員がそれぞれの思いを詰めた小品です。限られたスペースであっても、入れられたモノが個性を語る力を持っていると思います。また、箱の中の世界が、過去から続く物語を伝えてくれるのではないかと思います。
 どうぞ詰められたものを介して、本学部教員の多様な感性に触れてみてください。そして、自分なら何を入れ、何を語らせるか、想像してみてください。


日時:平成26年12月16日(火)〜25日(木)
会場:富山大学高岡キャンパス エントランスホール
担当:小松 研治(富山大学芸術文化学部 教授





2014/12/18

芸文ギャラリー 13th Tommy Dining




13th Tommy Dining
富山大学芸術文化学生による手作り雑貨屋Tommy Dining。
13回目の今回は約40名の作家が集まり、それぞれが腕によりをかけて作りました。
きっとあなたの心を満たす一品、いや二品、、、 
おやおや欲張っちゃいましたね?
 いいえ、それもいいんです。なんたってビュッフェですからね。 



日時:2014年12月13日(土)〜 12月23日(火)
   11:00〜19:00(水曜定休/最終日は17:00まで)
場所:芸文ギャラリー http://geibungallery.jp


出品者

山邊仁美・小野志織野口朋寿高松美波廣瀬由佳渡辺芽衣松本真奈野村柚美加川崎麻由西村賢人長浜里美森崎湧斗八尋新悠和田奈美加柿本萌竹田愛
本康茉侑川本麻未鈴木智佳成瀬晶佐藤ゆき湯浅瑛里子能村奈央西村彩花
森富花関西菜緒加納萌子水野千佳子堀雅代若杉綾子深山碧生紙遥
塩谷夏海小池杏奈河村郁佐藤真衣桶屋有末金井幸穂筧悠相當美咲
木下佑紀乃戎井友里乃神通佳奈子河原つかさ奥垣内美来 



2014/12/05

ニュースレター NEWS:065



「高岡クラフト市場街」に芸文生が参加しました。
10月2日〜10月7日に国の重要伝統的建造物群保存地区「山町筋」「金屋町」を含む高岡市の中心市街地約35カ所を会場として、ものづくりや食や体験をテーマに「高岡クラフト市場街」が開催されました。富山大学芸術文化学部の学生は、各会場で設営・展示や受付案内を担当し、県内外から訪れた来場者に工芸都市・高岡の魅力を伝えました。 

2014/12/03

大学院芸術文化学研究科修了生による作品展








mado - ten  
富山出身の若手作家4人による絵画展示
日 時:2014年11月27日(木)~12月1日(月)9:00~18:00(最終日は17:00まで)

場 所:北日本新聞ギャラリー(富山市安住町 2-14  北日本新聞社本社 1階)

後 援:北日本新聞社


出品作家:江藤 玲奈  富山大学大学院 芸術文化学研究科修了

     竹原 美也子    富山大学芸術文化学部 造形芸術コース 卒業 ほか

2014/11/27

ニュースレター NEWS:064



まちの価値づくりと評価の活動に関する特別講義
 学部教育専門科目「製品評価法」では、講師に、松原 博先生をお招きして、まちの活性化と駅づくりのキーとなる情報について、お話いただきました。また、これから地方に求められる「循環経済社会」への移行の重要性について、高岡市で毎年10月に開催されている「高岡クラフト市場街」を参考に、その取り組み方を具体的な事例とともにご紹介いただきました。


topics 筆講義
     高岡の彫金技法と道具に関する特別講義
   「ボランティアの世界」特別講義


2014/11/19

高岡伝統産業青年会展






伝統工芸職人、ガチで自画像を描く会
高岡市で400年の歴史を誇る伝統工芸産業に従事する、
若手の職人があつまった「高岡伝統産業青年会」。
そんな、腕に覚えのある男たちが、約3ヶ月掛けてデッ
サンを勉強しました。
本展では、丹誠込めて描き上げた男前の自画像の他、
顔に直接石膏を流し込んだ型などを展示します。
普段はなかなか見ることの無い職人たちの姿を、是非
ご覧ください。

日時 平成26年11月28日(金)〜  12月8日(月)
場所 geibun gallery高岡市御旅屋町90-1 KMビル1F)
主催 高岡伝統産業青年会
協力 芸文ギャラリー





ニュースレター NEWS:063





「博物館実習 Ⅰ」授業成果展  漆に恋して
学芸員養成科目「博物館実習Ⅰ」では、学芸員を目指す学生は学芸員資格取得のため、講義と実際に博物館での実習を通して、学芸員の職務に必要な基礎を学んでいます。これまで学んできた知識と経験の成果として、学生なりの工夫を凝らした展覧会を企画しました。
今回は、芸術文化学部の所蔵作品の中から、漆の工芸作品に焦点をあて、2つの視点から漆の魅力を前期・後期に分けて伝えました。

2014/11/17

大学院芸術文化学研究科修了生による作品展




中原ちひろ展 — 物語の先に 


日 時:平成26年11月27日(木)〜12月3日(水)
    営業時間:午前10時~午後7時(最終日は午後5時閉場)
会 場:ながの東急百貨店
 別館シェルシェ4階 美術サロン(入場無料)
    長野県長野市南千歳1-1-1



作家プロフィール

中原ちひろ  Chihiro Nakahara
1990年  京都生まれ
2012年・2013年「ART OSAKA」「ART TAIPEI」
2014年  富山大学大学院芸術文化学研究科 卒業
2014年  乙画廊(大阪)個展





2014/11/14

ニュースレター NEWS:062 




「金屋町楽市inさまのこ2014」に参加しました。
高岡鋳物発祥の町である高岡市金屋町において、9月20日、21日に「金屋町楽市inさまのこ」が開催されました。開催日は大変良いお天気に恵まれ、会場には約25,000人の来場者が訪れました。芸術文化学部の学生は、企画・運営スタッフとして参加し、地元自治会や高岡市をはじめとする関係機関と協力して取り組むことで、社会の中で芸術文化を展開することの意味を考える機会になりました。




2014/11/07

ニュースレター NEWS:061


「LIVING ART in OHYAMA 2014 」に参加しました。

 今年で12回目を数えるデザイン・アートイベント「LIVING ART in OHYAMA 」が、富山市大山地域で8月30日から31日の2日間にわたり開催され、県内外から多くの来場者が訪れました。富山市の事業である「木と出会えるまちづくり事業」の一環として企画された同イベントには、これまでも芸術文化学部の学生がサポートスタッフとしてイベントの準備・運営に関わってきました。

2014/11/04

芸文の0号展



号とは、市販されている絵画用パネルの中で最も小さなサイズのことです。
このたび、富山大学芸術文化学部の学生、研究生、卒業生、大学院生および教員が、0号の作品に様々なモチーフと表現を込め、多数の作品を展示します。
きっと気になる作品があります。是非ご高覧ください。

日 時:平成26年11月6日(木)〜 11月18日(火)水曜休み
    Open  11:00 〜 19:00(最終日は17:00まで)
場 所:芸文ギャラリー 富山県高岡市御旅屋町90-1 KMビル1F
    http://geibungallery.jp


【ギャラリートーク】 
「額縁のこと」
 日 時:11月8日(土)14:00 〜 15:00
 場 所:芸文ギャラリー
 担 当:高島圭史(富山大学芸術文化学部 准教授)
 ゲスト:サイゴ堂画材店


十三人の画客




この度、富山大学大学院芸術文化学研究科で学ぶ学生及び修了生、研究生、指導教員による日本画、洋画作品の4回目の発表を行います。自己実現を目指す創意に満ちた作品を大小合わせて30点ほど展示いたします。ご高覧くださいますようご案内申し上げます。
出品者一同


会  期 平成26年11月5日(水)〜 11日(火)
会  場 富山大和5階アートサロン(最終日18時閉場)
後  援 北日本新聞社

出品者 あんこ 井澤郁子 江藤玲奈 川越ゆりえ 後藤千佳 桜井裕子 高橋ゆり
    中原ちひろ 橋本朋香 浜屋友実 松村李依
    〈教員〉 安達博文 高島圭史






学部「ボランティアの世界」特別講義

 学部教育専門科目「ボランティアの世界」では、さまざまなボランティア活動を紹介し、自ら行動する機会と基本的なボランティアの知識を身につけることを目標としています。
 昨年度に引き続き「NPO法人ネットワークアシストたかおか」から、視覚障害者スタッフを含むサポーターの方々を講師をお招きして、ITを活用した障害者への支援や、支援者を養成するボランティア活動の現状紹介をお話いただきます。また、視覚障害者自身による講演、音声パソコンの扱いなど普段では体験できない実習を計画しています。履修生以外も聴講が可能です。ボランティアに興味のある学生は、ぜひ参加してください。


日 時 平成26年11月17日(月)4限・5限
場 所 B–116
講 師 NPO法人ネットワークアシストたかおかの皆さん
担 当 立浪 勝(富山大学芸術文化学部 教授)
    小松裕子(富山大学芸術文化学部 准教授)
聴 講 本学部生および研究科生 受入可
*希望する学生はつままproject推進室(コミュニケーションルーム内)までお申し込みください。
(写真は2013年度の特別講義の様子です)





















研究科「金属工芸特別演習B」彫金技法に関する特別講義

 研究科「金属工芸特別演習B」では、今回銅器の産地である高岡在住の彫金師、大江浩二さんをお招きして特別講義を行います。大江浩二さんは高岡短期大学の金工を卒業し、高岡で彫金技術を修得されました。伝統ある高岡の曳山修理や摸刻再現をはじめ、他の文化財修復などに携わられた実績をお持ちで、その技術と道具等について実演いただくとともに、高岡における彫金の実情についてお話いただきます。
履修生以外の学生の皆さんも、実習の見学と聴講が可能です。
職人の技に触れるたいへん貴重な機会です。ぜひ参加してください。


授業科目:研究科「金属工芸特別演習B」
日時:平成26年11月6日(木)4限 〜5限 
場所:D-142 
講師:大江 浩二さん
担当:中村 滝雄(富山大学芸術文化学部 教授)
   清水 克朗(富山大学芸術文化学部 教授)

見学と聴講を希望する学生は、担当教員またはプロジェクト推進室(コミュニケーションセンター内)
 までお申込みください。



講師プロフィール
大江  浩二(おおえ  こうじ) 彫金師

2014/10/27

ニュースレター NEWS:060 




研究科授業「文化資源特論」と学部授業「社会における文化マネジメント」では、名古屋の株式会社国際デザインセンター、海外ネットワークディレクターとして、デザインによる都市づくり、及びユネスコ・クリエイティブ・シティズ・ネットワークとの交流事業や、国際若手デザイナーワークショップなどの企画運営に取り組んでこられた江坂恵里子さんをお招きし、金屋町楽市にあわせて特別講義を開催しました。


topics 砺波市美術館へ学外研修に行ってきました。






2014/10/20

学部「博物館実習Ⅰ」授業成果展 ―漆に恋して 展―






学部「博物館実習Ⅰ」授業成果展
漆に恋して 

富山大学芸術文化学部の「博物館実習Ⅰ」受講生による、学内所蔵作品の展示です。
2つの異なる側面から見た漆の世界を、前期・後期に分かれてご紹介します。
皆さまのご来場をお待ちしています。

日時 第1期「うたひうたはれ」 平成26年10月23日(木)〜 10月28日(火) 
   第2期「カザリキラメク」 平成26年10月30日(木)〜 11月  4日(火) 
 
会場 geibun gallery富山県高岡市御旅屋町90番地1 KMビル1F
    http://geibungallery.jp

担当 大熊 敏之(富山大学芸術文化学部 教授)
   三宮 千佳(富山大学芸術文化学部 講師)

学生代表  高橋 由佳(芸術文化学部 文化マネジメントコース4年)
      田渕 可菜(芸術文化学部 文化マネジメントコース4年)

主催 富山大学芸術文化学部




2014/10/17

まちの活性化と駅づくりに関する特別講義


地域連携授業の一環として、学部授業「製品評価法」後期の授業では、JR西日本、高岡駅クルン、高岡市役所、高岡商店街、高岡商工会議所青年部にご協力をいただき、高岡駅とその周辺に人が集まり活気を取り戻すための提案を行う計画を進めていきます。今回は、地域連携に精通している、松原 博 さんをお招きし、高岡の街の活性化と駅づくりのキーとなる情報についてお話いただきます。


日 時 平成26年10月20日(水)3限      
場 所 コミュニケーションルームおよびPDルーム
講 師 松原    博さん(富山大学客員教授・一般社団法人CREP4代表理事)
担 当 内田 和美(富山大学芸術文化学部  教授)
聴 講 本学部生および研究科生 受入可

※ 希望する学生はつままproject推進室(コミュニケーションルーム内)までお申し込みください。
(写真は2013年の駅づくりプロジェクト授業「製品評価法」最終プレゼンテーションの内容です)
  






 








大学院芸術文化学研究科修了生による作品展





川越ゆりえ 個展 「感情たちは繭を紡ぐ」


日 時:平成26年11月3日(木)〜11月8日(土)
open 11:00〜19:00(最終日17:30)
会 場:銀座 スルガ台画廊(東京都中央区銀座6-5-8 トップビル2F)



作家プロフィール

川越ゆりえ  Yurie Kawagoe
2014年  富山大学大学院芸術文化学研究科 修了

2014/10/08

「木津の庄 コミュニティセンター+公園」グッドデザイン賞を受賞



富山大学芸術文化学部+松原建設株式会社の「木津の庄  コミュニティセンター+公園」が2014年度 グッドデザイン賞を受賞しました。

「木津の庄 コミュニティセンター+公園」は住人が普段使いで集い、交流したくなるような公民館と公園を実現するため、公民館と公園を視覚的にも空間的にも連続させ、公民館が公園の一部であるようなデザインを追求した結果、特に「公園との連続性、地熱利用のクールチューブを併用し、天井裏を利用した環境配慮型設備システム」を高く評価していただきました。

事業主体名:  木津の庄  自治会
プロデューサー:松原建設株式会社 天野貞生
デザイナー  :貴志雅樹(芸術文化学部 教授)
        横山天心(芸術文化学部 講師)
 設 計: 貴志雅樹(芸術文化学部 教授)
        横山天心(芸術文化学部 講師) 
        酒井 克弥(大学院 芸術文化学研究科)
        根塚 陽己(大学院 芸術文化学研究科修了生)
        蒲  由奈(大学院 芸術文化学研究科修了生)

富山大学芸術文化学部公式サイトもご覧ください。

大学院芸術文化学研究科修了生による作品展





中原ちひろ展 — 跳ねる世界へ 


日 時:平成26年10月23日(木)〜11月1日(土)
    open 11:00〜18:00(最終日17:00)会期中無休
会 場:OTO gallery(大阪市北区西天満2-8-1大江ビルジング101)
    http://oto-gallery.jpn.org/



作家プロフィール

中原ちひろ  Chihiro Nakahara
1990年  京都生まれ
2012年・2013年「ART OSAKA」「ART TAIPEI」
2014年  富山大学大学院芸術文化学研究科 卒業




2014/10/06

筆に関する特別講義

 研究科「平面表現特別演習B」「課題研究Ⅰ、Ⅱ」では、平面表現、主に絵画には欠かすことのできない画材のひとつである筆と刷毛について、専門の職人をお招きして特別講義を行います。
 普段使っている筆がどのように材料と技術によって作られた道具であるかを認識することで画材に対する感性を高めることを目的とします。


研究科「平面表現特別演習B」「課題研究ⅠⅡ」 学部「絵画A」
日 時 平成26年10月15日(水)4限・5限
         10月16日(木)4限・5限        
場 所 B–117・B2–113(共通造形室)
講 師 阿部信治さん、阿部悠季さん(阿部清晨堂)
担 当 安達博文(富山大学芸術文化学部 教授)
    高島圭史(富山大学芸術文化学部 准教授)
聴 講 本学部生および研究科生 受入可(履修生以外20名まで)

    ※ 希望する学生はつままproject推進室(コミュニケーションルーム内)まで
     お申し込みください。写真は2013年の特別講義と展示の様子です。)



        阿部清晨堂の阿部信治さんと阿部悠季さんに、筆と刷毛がどのような
        材料と技術によって作られているかなどお話いただきます。



        

2014/10/01

まちなかコンシェルジュ  ― 高岡クラフト市場街 ―





高岡HUB計画  まちなかコンシェルジュ

 10月2日から高岡市で開催される、「高岡クラフト市場街」では、高岡の玄関口であるJR高岡駅地下街にインフォメーションセンターを設置し、市場街を楽しく回遊するための情報を発信します。
 週末は市場街エリアの街角に、富山大学芸術文化学部で活動するサークル「高岡HUB計画」のメンバーによるコンシェルジュを配置し、着物姿の学生たちが各会場への案内人になります。さらに各所でのオリジナルサービスを企画中。 会場外の楽しさとにぎわいにつなげます。


◎インフォメーションセンター
 日時:10月2日(木)~ 6日(月)10:00~18:00(予定)
 会場:高岡駅Curun地下街

◎コンシェルジュ
 日時:10月4日(土)、5日(日)
 会場:市場街エリアの街角5か所



高岡クラフト市場街▷ http://ichibamachi.jp


結の美 ―富山、祝いの手仕事展―





結の美 ―富山、祝いの手仕事展―



祝いの品や行い方は地域によって異なり、富山県では結納の際に「宝船」を納めるなど、独自の文化を築いてきました。本展ギャラリースペースでは、それら慶祝の際に用いられる祝いにまつわる品がもつ造形の面白さと、その背景などを紹介します。
また、ショップコーナーでは祝いをテーマにした特設コーナーも設けます。


日時:平成26年10月2日(木)〜 21日(火)
場所:芸文ギャラリー
   富山県高岡市御旅屋町90-1 KMビル1F 
   http://geibungallery.jp/ 

主催:芸文ギャラリー(富山大学芸術文化学部高岡市末広開発(株)
協力:結納屋ひづめ・牛島屋・大野屋



2014/09/17

ニュースレター「NEWS:059」


ブルボン本社ビルの新築工事現場を見学。
研究科教育専門科目「木質構造特論演習」では、橋や架構デザインを自ら計画し設計・提案する過程を通じて、木質構造他、各種構造の特徴をより深く知るとともに、設計の前提として社会や地域の調査を行い、構造物の地域とのかかわりについても論理的に学んでいます。今回の見学は実際に建築物が作られていく状況を目で見て、施工業者の方に質問することで、実体験として知識を習得することを目的としています。

topics  外部講師による授業報告



2014/09/16

特別講義「デザインでまちを考える ー 金屋町楽市を通して考えるまちづくり」


PDFをご覧ください。       



 研究科「文化資源特論」と学部「社会における文化マネジメント」では、名古屋を中心に、デザインによる都市づくりと国際交流を研究・実践してこられた江坂恵里子さんをお招きします。
 特別講義を「金屋町楽市inさまのこ」会場で開催し、前半は江坂恵里子さんによる講義、後半は授業履修学生達に楽市への提案を発表してもらいます。大学と地域が連携し、開催する芸術文化イベントである金屋町楽市を舞台に、デザインによるまちづくりについて考えるとともに、人々の日常やまちの活性化と芸術文化との関わりについて、より深い考察ができればと思います。
 一般の方々にもご参加いただき、活発な意見交換ができれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


日 時 平成26年9月21日(日)14:30 〜 16:00

 所 神妙寺
    富山県高岡市金屋町8ー9(金屋町楽市会場)

 師 江坂  恵里子 さん(株式会社 国際デザインセンター事業部)

担 当 古池 嘉和(富山大学芸術文化学部 教授)
    松田  愛(富山大学芸術文化学部 講師)

聴 講 本学部生および研究科生 受入可

金屋町楽市webhttp://www.kanaya-rakuichi.jp
金屋町楽市Facebookhttps://www.facebook.com/KanayamachiRakuichi




講師プロフィール
江坂  恵里子(えさか・えりこ) 
株式会社国際デザインセンター事業部
海外ネットワークディレクター






2014/09/01

学生スタッフ募集 ― 高岡クラフト市場街 ― 



芸文にとって高岡全体がキャンパス。
「高岡クラフト市場街」学生スタッフを募集します
説明会に参加して、一緒に高岡クラフト市場街を盛り上げましょう!


説明会日時:平成26年9月16日(火)16:00〜
場所:B117講義室

高岡クラフト展・ローカルキッチン・マルシェ・虚象庵
まちなかコンシェルジュ・広報スタッフ 40名ほど。
詳細はメールにてお問合せください。
お問合せ info@crep4.com高岡クラフト市場街実行委員会)

高岡クラフト市場街webwww.ichibamachi.jp
高岡クラフト市場街Facebookwww.facebook.com/ichibamachi/


2014/08/26

高岡クラフト市場街

                    PDFはこちらから


高岡クラフト市場街 TAKAOKA CRAFT ICHIBA-MACHI

2014年第3回を迎える「高岡クラフト市場街」。
400年の歴史を持つ工芸都市・富山県高岡市で、まち歩きを楽しみながら全国の質の高いクラフトに出会えるイベントです。会場は、国の重伝建地区「山町筋」「金屋町」を含む中心市街地 約35カ所。
28年の歴史を持つ「高岡クラフトコンペ」入選作品展を中心に、全国のクラフト作家や高岡の伝統産業メーカーによる作品展示とショップ、「ものづくり」の現場をまわる工場見学ツアー、まち歩き&ものづくりワークショップ、そして食とクラフトのコラボによる新しいクラフト体験、など、さまざまなシーンを通してクラフトを楽しむプログラムが一堂に会します。


開催日:2014年10月2日(木)〜  6日(月)
会 場:富山県高岡市中心市街地 
    メイン会場:高岡大和
    開催会場:土蔵造りのまち資料館/金屋町金属工芸工房かんか/FISHERmanBabooshka 
         芸文ギャラリー/漆器くにもと/510 GOZZO/Jacasse御料理大野屋
         高岡ホテル/オステリアタイキ/盛盛/SEIGETUDOU CAFE和風カフェ次元
         鮨金/nousaku/わろんが/フロレゾン/メリースマイルカフェ食堂ラクウ
         はんぶんこ/コンマカフェ/小泉家/KANAYA/大寺幸八郎商店
         他 市内伝統産業工場

主 催:高岡クラフト市場街実行委員会
助 成:平成26年度文化庁 地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ
    公益財団法人地域社会振興財団、富山県ふるさと資源パワーアップ事業
後 援:一般財団法人地域活性化センター
協 賛:北陸銀行、富山銀行、中越パルプ工業株式会社
協 力:高岡市、富山大学芸術文化学部、高岡伝統産業青年会、高岡商工会議所、芸文ギャラリー

詳細はこちらをご覧ください▶ web:www.ichibamachi.jp
               Facebook:www.facebook.com/ichibamachi/

          





大学院芸術文化学研究科生と修了生による作品展



GEIBUN  ―富山大学芸術文化学部卒業生有志―

会 期
 2014年9月1日(月)〜 9月6日(土)
  11:00〜19:00
 

        9月1日/13:00〜19:00   9月6日/11:0018:00

会 場銀座  井上画廊

      〒104-0061 
東京都中央区銀座3-5-6  
tel  03-3562-1911 
出品作家
池田 藍    (富山大学院芸術文化学研究科修了)
高見 基秀   (富山大学院芸術文化学研究科修了)
光本 幸子   (富山大学院芸術文化学研究科修了)
  
川越 ゆりえ  (富山大学院芸術文化学研究科修了)
  
桜井 裕子   (富山大学院芸術文化学研究科修了)
  
高橋 ゆり   (富山大学院芸術文化学研究科修了)
  
中道 枝里   (富山大学院芸術文化学研究科修了)

上原 千紘   (富山大学院芸術文化学研究科修了)
 
井澤 郁子   (富山大学大学院芸術文化学研究科1年)
  
桑原 竜哉   (富山大学院芸術文化学研究科修了)
  
橋本 朋香   (富山大学大学院芸術文化学研究科1年)

 



2014/08/21

金屋町楽市inさまのこ


  




金屋町楽市inさまのこ
2014年開催テーマ 日常の美

【記念フォーラム】

「非日常から日常へ」

 日 時  平成26年9月20日(土)18:30〜20:00
      入場無料・予約不要 

 会 場  宗泉寺(富山県高岡市金屋町)

 主 旨  生活の中の豊かさや日本人の感性、用と美について考えます。

 講 師  大郷 理明(華道家「心の花」主宰)
      下尾さおり(家具職人 デザイナーShimoo Design)
      大熊 敏之(富山大学芸術文化学部 教授



【工芸品展示・販売】

 千本格子の町並みを美術館として工芸の逸品を展示します。
   町並み美術館
 日 時  平成26年9月20日(土)~ 9月21日(日)雨天決行)
      10:00 〜18:00 (21日は17:00まで)
      北陸の作家、一般公募作家などが制作した鋳物・漆器・ガラス・陶磁器などの
      工芸作品の展示・販売
      その他「茶会」「きもの通り」「食のイベント」など多彩なイベントがあります。

 会 場  富山県高岡市金屋町
     
 主 催  金屋町楽市実行委員会
     (金屋町自治会、富山大学芸術文化学部、富山ガラス工房、高岡デザイン・工芸センター、      伝統工芸高岡銅器振興協同組合、高岡市、高岡市教育委員会、高岡市観光協会、
      高岡商工会議所
 協 賛  三協立山株式会社、三芝硝材株式会社、和楽庵、藤岡敦子礼法きもの学院
 後 援  株式会社 北日本新聞
 事務局  高岡産業振興部 商業雇用課  tel.0766-20-1289   fax.0766-20-1496     
     
 お問合せ 富山大学 芸術文化系研究協力チーム tel.0766-25-9139
 
 金屋町楽市webhttp://www.kanaya-rakuichi.jp
 金屋町楽市Facebookhttps://www.facebook.com/KanayamachiRakuichi